「ここからどこまでが自分の土地?」売却前に知っておきたい境界確定の基本✏️

古い土地や相続した土地を売るとき、思わぬ壁になりやすいのが「境界」の問題です。

境界とは、ここからここまでが自分の土地ですと示す線のこと。普段はあまり気にしないかもしれませんが、売却となるとこの確認がとても大切になります。

土地を売る人には、境界を明らかにする責任があるため、曖昧なままだと引き渡し前に話が止まってしまうこともあります。

特に注意したいのは、隣地とのトラブルです💥たとえば、ブロック塀や樹木、屋根の一部などが知らないうちにお隣にはみ出している「越境」があると、売却時に問題になりやすくなります。

買う側も「あとで揉めたくない」と考えるため、境界が不明な土地は不安を持たれやすいのです。実際に、境界線が不明確で土地の正確な面積がわからず、売却が難航した事例も紹介しています。Source

境界確定のためには、図面や登記資料を確認し、必要に応じて測量を行い、隣地所有者と確認を進めていくのが一般的です。

提携先の測量士のご紹介も可能です🌟

土地売却をスムーズに進めるためには、「まだ大丈夫」と後回しにしないことが大切です。境界の確認は、将来のトラブルを防ぎ、安心して引き渡すための大事な準備です。

古い土地や相続した土地をお持ちの方は、まずは今の境界がどうなっているかを確認するところから始めてみましょう。

 

不動産のことなら結不動産にご相談ください🌟

___________________________________

株式会社結不動産
〒862-0924 熊本県熊本市中央区帯山5丁目9-33
定休日:年末年始
営業時間:9:00-21:00
TEL:096-383-3663
FAX:096-300-3263
Mail : info@yuihudousan.com

一覧に戻る